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TOPCSR環境への取り組み

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環境への取り組みについて

基本理念

弊社グループ店舗では、飲食や宿泊、宴会などのサービスを提供するうえで、多量のエネルギーを消費しています。提供するサービスのそれぞれの時間帯は異なっても、終日営業しており全体としては稼働時間が長く、エネルギー消費量の大きい業種となります。グループでは、地域環境に配慮し、経営活動を通じて環境保全に取り組みます。

行動方針

環境負担の少ない安心、安全なサービスの提供に努め、省資源、省エネルギーに取り組み電力消費の削減に努めます。従業員一人ひとりが環境への意識向上を図り、地球環境の保護に努め、廃棄物の排出抑制、リサイクルを推進します。


数値目標

弊社グループでは、エネルギー消費量を、原油換算原単位で前年度比1%削減します。

実施対策
  • ・空調設備の省エネルギー化。
  • ・空調温度は適温に調節。
  • ・空調機などの点検、整備を定期的に行う。
  • ・使用してない部屋は空調をOFFにする。

その他の環境貢献活動

弊社グループ店舗では、再生利用事業者とタイアップして弊社一部店舗から回収した食品廃棄物を炭として再生し、燃料や飼料に還元しています。また省エネルギー事業として、エネルギー使用率の高い弊社所有のホテルでの空調設備入れ替えによるエネルギー使用合理化への取り組みや、本社・店舗従業員がペットボトルのキャップを分別回収し、再資源化促進を図るため、エコキャップ推進協会へ寄附をしています。

フラット・フィールド・オペレーションズ
「企業の森」参画について

株式会社フラット・フィールド・オペレーションズ(代表取締役社長:平野 誠)は、和歌山県日高郡日高川町において、同県が進める「企業の森」事業を活用し、「感謝の森」として森林保全活動を実施することになりました。今後10年間にわたり植栽や育樹活動を行い森林保全に取り組みます。

フラット・フィールド・オペレーションズ「企業の森」参画について

名称 感謝の森
場所 和歌山県 日高郡日高川町大字姉子字日浦地内
実施計画
  • ・植栽樹種及び本数 《コナラ、ヤマザクラ、ケヤキ、シバグリ等広葉樹 600本》
  • ・植栽や下刈りの作業及び現場管理については、中津村森林組合に委託する。
  • ・社員等が植栽や下刈り作業に参加する。
期間 平成27年春より10年間
「企業の森」とは

「企業の森」とは、企業や労働組合などでCSRや社会・環境貢献活動、また地域との交流活動の一環として、森林環境保全に様々なかたちで取り組んだ事業を総称するものです。森林は、二酸化炭素を吸収し大気や水質を浄化するなど私達の生活になくてはならない働きを持ち、国民全体が共有するかけがえのない財産と言えるでしょう。しかし、近年では様々な理由により、管理の不十分な森林が増加しています。

古来より「木の国」と呼ばれるほど森林の豊かな和歌山県では、全国に先駆け平成14年から「環境林の保全」に取り組んでいます。また、平成16年には、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されました。これら豊かな森林の環境を保全していくため、県では企業や労働組合などとともに森づくりを進める「企業の森」事業を展開。

本家さぬきやの他にも数多くの企業が「環境林の保全」や「世界遺産の森の保全」の趣旨に賛同し、レクリエーションなどの福利厚生、環境教育、自然体験など様々な取り組み方で、ともに森を守り、育てる活動を行っています。

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株式会社フラット・フィールド・オペレーションズ